もっとも気に入っていた愛車 ホンダ ビガー 2.0Siがの最後の時を撮影したページです
壊れた原因はオーバーヒートでした、新潟から東京に向けて、関越道を走行中のことでした。
オーバーヒートし始めたのは、関越トンネルの中(--;;
速度も流れより遅い位で、無茶をしているわけでもないのに、水温計が、なぜかあがり始めた事に気が付いた。
やばいので、エンジンにかかる負荷を減らすため
アクセルを軽く軽く緩める。それに応じて、速度が少しずつ下がる
しかし、状況は変わらない、
止めるかどうか悩む・・
幸い出口まで2km程度のところ、できればトンネルだけは、走り抜けたい
速度に応じて、少しずつ、少しずつ、アクセルを戻す
そのうち、エンジンより、微量の白煙
エンジンの出力の低下も微妙に感じる
関越トンネルは、出口近辺に向かって下りである
だんだん、速度が落ちてくる、出口も見えてくる。
最後は、50km位になったが、クラッチを切る
下りな事とあわせて、十分惰性で走る
その瞬間もアクセルを軽くふみ回転を2000回転程度維持させて走らす
一気に回転を落とすと、その瞬間にエンジンが息絶え、
パワステ、ブレーキサーボが効かなくなるからである。
何とか、谷川岳PA迄走らす。
ヒール&トーから、シフトをNへ そして左足ブレーキにする
水汲み場の近くの駐車スペースは、空いているようである
近くまでまで行けるか?、行けそうだ、できるだけ接近
エンジンもまだ生きている、あとで、牽引したりする都合を考え、
バックで止めたい。
Rギアに入れクラッチをつなぐ
エンジンは? 生きている・・ 車を駐車位置に入れる
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ただ、止まっていると、壊れているとまでは見えない 水汲み場に近いところに止めた。 |
エンジンを止めずに、、すぐエンジンをのぞく・・
ラジエーターファンは動いている
っと言うことは、ラジエーター水が無い?? ウォーターポンプが死んでいる?
理由はともかく、とにかくエンジン停止
水を汲んできて、ラジエーターにかける
エンジンを冷やしながら(エンジンに水かけちゃだめですよ)
親父と連絡をとる
冷えたあとに、ラジエーター内部を覗くことにする

路面の汚れは、ラジエーターに入れた水が、そのまま外に流れ出た痕
谷川岳PA時の、距離は
18万キロ目前

壊れたところはここだけではない、ラジエーター下部も同じようになっていて、むしろそちらが致命傷のようでした。
丸のところを拡大すると・・・

っと言う感じで、割れてしまっていた
、で・・・エンジンを冷やす工程中に、パイプを抜こうとして軽るーーく ひっばったら・・・・

折れたっ(~o~;;)
驚いた、もうグズグズだった様です 折れたって言うか崩れたとか、欠けたって感じでした
この時点で、解体屋行きを完全に決意というか・・納得というか・・・諦めた(:_:)
って訳で・・・教訓
車内のプラスチャックパーツがやばくなってきたら、ラジエーターも交換しましょう。
で、、PAなんで、排出を公団と掛け合ったが、駄目だってさ〜
できた人何人もいるのに・・・ もちろん料金払いますって言ったのに・・
たとえJAFでも、牽引して走行するのは、決して安全ナ事じゃないから
そのほうが、より良いと思って、連絡したのにさ、変なのぉー
仕方が無いのでJAF要請

水上インターまで引っ張ってもらう。
会員なんで、無料でした(^^
まあ・・・一般道を自分たちで牽引するよりは、距離が縮まってある意味では楽チンでした
そこからは、親父に引っ張ってもらって、解体屋へ直行
解体屋で、駐車位置(?)車を入れるためにエンジンをかけてみる。
動く!!
ホンダのエンジンは、本当に強い、オーバーヒートは確実にした
ラジエーター液は、ほぼ無く、湧ききっていた、排ガスにも少し、オイルが混じった気配
って事はシリンダーブロックに歪みが出て、オイルが燃焼室にまわったって事だから
かなり致命傷に近い
谷川岳でも、エンジンを止めたあとは、かからなかった
でも・・冷えたら、かかったのである
もちろん、ちゃんと走らすためには、ボーリングや面研、ピストン交換etcと必要かもしれないが
とりあえず、エンジンが回っただけでも驚きである
多分他社の車ならばこうは行くまい
解体屋で、ついていたカーナビ、無線機など、取り外す

解体屋での距離は・・・24キロ+JAF10Km、も牽引してんじゃん(^^;
って訳で、廃車になりました
さよならぁー 今までありがとぉー (T_T)/~~